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更新履歴 ​

LunaticChat に関する更新履歴です.

バージョニング ​

TIP

LunaticChat における独立バージョニングの詳細は ビルド・リリース・バージョニング を参照してください.

LunaticChat ではセマンティックバージョニングを採用しています.バージョン番号は MAJOR.MINOR.PATCH の 3 つの数字で構成され,それぞれ次の基準で上がります.

位置上がる条件例
MAJORプレリリース (v0 系) から最初の安定版へ移行する際に使用しました.安定版に入って以降は使用していませんv0.11.0 → v1.0.0
MINOR機能の追加・変更,およびサポート対象プラットフォームの打ち切りv1.2.2 → v1.3.0 (サーバー間 DM の追加,Paper 26.1 の打ち切り)
PATCH不具合修正と依存関係の更新のみ.機能の変更を含みませんv1.2.0 → v1.2.1 (依存更新のみ)

サポート打ち切りは MINOR で行います

「Paper 26.1 のサポートを終了」「Velocity 3.5.x のサポートを終了」のような動作環境の切り捨ては MINOR バンプで行います.MAJOR は上がらないため,マイナーバージョンの更新であっても動作しなくなる組み合わせがありえます.更新の前に対象バージョンの更新履歴を確認してください.

Paper 版と Velocity 版は別のバージョン番号を持ちます ​

Paper / Folia 向けプラグインと Velocity 向けプラグインは独立してリリースされるため,バージョン番号も別々に進みます.番号が揃っていないのは正常な状態です.

リリースのタグ 1 つにつき,対象のプラットフォームは 1 つです.

タグリリース対象
vX.Y.ZPaper / Folia 版
velocity/vX.Y.ZVelocity 版

共有モジュール engine の変更などで両方を更新する場合は,2 つのタグを同時にリリースします.GitHub Release もそれぞれ作られます.

v1.4.0 までのタグ

v1.4.0 までは,vX.Y.Z タグで両方を同時にリリースすることがありました (v1.0.0,v1.3.0,v1.4.0).また,Paper 単独のリリースに paper/vX.Y.Z を使ったものもあります.それ以降の vX.Y.Z は Paper / Folia 版のみです.

プラグインバージョンは互換性を表しません ​

Paper 版と Velocity 版が通信できるかどうかは,プラグインバージョンではなく両者に埋め込まれたプロトコルバージョンで決まります.バージョン番号が離れていても組み合わせられる場合があり,逆に近い番号同士でも組み合わせられない場合があります.

詳しくは Paper / Velocity 互換性 を参照してください.

サポート対象 ​

サポート対象は各プラットフォームの最新リリースのみです.古いバージョンへの修正の backport は,どうしても必要な場合を除いて行いません.

nightly ビルドは開発中のコミットから自動生成されるビルドであり,正式なリリースではないためサポート対象外です.nightly を使用している場合は,ログイン時と /lc status の実行時に警告が表示されます.